【閲覧注意】ライフル銃自殺で顔半分が崩壊の男性、10年を経て顔面移植を受けた結果・・・

【2ch】ニュー速クオリティ

2017年03月21日 00時00分

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1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2017/03/20(月) 07:59:40.89 ID:CAP_USER9.net
http://japan.techinsight.jp/2017/03/masumi03160827.html (画像あり、閲覧注意) 一瞬の気の迷いで自殺を図った男性が命を取り止めた。しかしその代償はあまりにも大きく、男性の顔面は半分が崩壊してしまった。彼は自身の顔にライフル銃を向けて発砲したのだった。それから10年、男性は顔面移植手術により自分の顔を取り戻すことができたという。『PEOPLE.com』などが伝えている。 米ワイオミング州に住む、アンディ・サンドネスさん(31歳)は、世界でも事例の少ない顔面移植手術を受けた。 10年前にひどい鬱状態となったアンディさんは、クローゼットにあったライフル銃をつかみ取ると銃口を自身の顎に押し当て引き金を引き自殺を図った。しかし発砲した直後、我に返ったアンディさんは自分のしたことをすぐに後悔した。警察が到着した時には「助けてくれ! 私は死にたくない!」と叫んだという。 その後、命に別状はないものの顔面下半分が崩壊した状態となってしまったアンディさんは最終的にミネソタ州のメイヨー・クリニック(Mayo Clinic)で、顔の復元を専門とする形成外科医のサミル・マルディーニ氏(Dr. Samir Mardini)と出会った。サミル医師は「できる限り顔の修復に力を注ぐ」とアンディさんに告げた。そして臀部と脚からとった皮膚、筋肉、骨を使って4か月半の間に(移植手術以外に)8回の手術を受けたのだった。 だが完全な修復とは言い難く、アンディさんの顔は口幅が約1インチ(約2.5センチ)しか無く、歯は2本だけで顎が無い状態だった。また鼻が無いために人口鼻を付けていたが、外出先で剥がれ落ちてしまうことが多くいつもボンドを持ち歩いていたという。それでもアンディさんは人生を諦めることなく、その後電気技師の見習いとして働くようにまでなった。 しかし、自分の顔が人とは違うことを痛いほど知っているアンディさんは外で子供達に会うと顔を見られないようにしたり、この顔になった原因を聞かれると「狩猟の際に事故にあった」と偽ることもあったという。 そんなアンディさんに、サミル医師から2012年の春にメイヨー・クリニックが顔面移植プログラムを立ち上げることが伝えられた。アンディさんに対して「自殺未遂をした者が顔面移植を受ける者として最適であるか」という声もあったが2016年1月、アンディさんは精神力、体力、社会活動、サポートなどを判断する厳しい審査に見事合格し、移植待機リストに載ることとなった。 2017年03月19日 22:34 微閲覧注意

引用元: ・【国際】ライフル銃自殺で顔半分が崩壊の男性、10年を経て顔面移植を受ける(米)

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