【驚愕】ITジャーナリスト「サマータイムの対応はコンピュータにとってまったく問題ない」→ その理論がwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2chエクサワロス

2018年08月10日 23時40分

カテゴリ:ニュー速
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1 2018/08/10(金) 16:24:59.60 ID:GDjB30NJ0● BE:324064431-2BP(2000)

「サマータイム導入はコンピュータシステム的に難あり」は本当か

コンピュータ(システムやプログラム)には「時間経過」の概念がありません。命令を受けた瞬間からの経過時間は、秒単位でカウントアップしていくだけで、つまり「その瞬間」しかコンピュータは認識していません。 もう少し、かみ砕くと、「いま何時? 3時か、あと2時間仕事しなければ」という発想はなく、命令された時間だけ作業を繰り返しているということです。 これをプログラミングにより擬似的に、時間経過の概念があるように見せかけているのが、エアコンなどの「タイマー機能」です。 反対に「時間の経過」を確認するプログラミングをすると、秒単位でカウントアップしていく内部時間とは別の、外部時間(時計)を用意しておかなければならず、さらに両者を絶えず確認しなければならないので、二度手間三度手間になってしまいます。 だから、どこかの瞬間、サマータイムにより2時間ないし、何時間と時間がずれても、そのまま処理するだけで影響は軽微です。目覚まし時計の時間がずれたら直すように「サマータイム」となったとき、コンピュータの時計を合わせ直せば良いだけのことです。 ホストコンピュータなどと接続していて、連続した情報をやりとりしているシステムなら、バチっと電源を落として、その後の立ち上げで日時の変更をすればよいだけのこと。 コンピュータに詳しくない人は、人間の意識する「時間」、便宜上「自然時間」と呼ぶとすれば、これを基準にコンピュータのことを考えます。 サマータイムとなり自然時間の定義が変われば、コンピュータも同時に変えなければと「思いこみ」ますが、コンピュータが処理に用いているのは、埋め込まれたクォーツが刻む「内部時間」だけです。 日時の処理は、内部時間を変換して行っているに過ぎず、自然時間の概念をコンピュータは必要としません。 なお、日時の変更はすべてのコンピュータシステムでできます。仮にできないコンピュータがあれば欠陥品と断言できます。なぜなら、内部時間を刻むクォーツには誤差があり、これを絶えず修正しなければなりません。 最新のシステムではネットを介した日時の自動修正や、電波時計を用いた萬年単位で狂いのないシステムを構築することもできますが、それでも、日付またぎ、年またぎ、うるう日のチェックなどのために、「日付を設定する機能」というのは必ず必要となるからです。 http://blogos.com/article/317015/?p=2
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