「お嫌だったら、言ってくださいね..」イケメンにそういわれるもだんだんエスカレー処して行くマッサージの快楽に溺れてしまう

ゆるりと ひじきそくほう

2018年09月14日 17時20分

カテゴリ:VIP
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イケメンからの目隠しマッサージサービスって言うものを利用してみた 某レディースコミックの広告で載っていた店。 「イケメンがあなたを快楽に導きます」 私は普段は仕事人間で、それでいて無趣味。 お金は結構余裕があった。 思わずネットで検索し、怪しい噂が無いことを確認し、思い切って電話した。 電話に出たのは爽やかな青年風の男性。 彼は電話をしてきたことを感謝し、店の紹介をし、そして私とアポを取り付けた。 「では..」 私は、通話を終えるとなんだかデートをする前みたいな気持ちになってソワソワし、そして1時間後にはもう家を出ていた。 待ち合わせたのは巣鴨の駅前。 ロータリーの手前に向かい、電話で話した通り彼からの声がけを待つ。 「こんにちわ」 声を掛けて来たのは、顔の小さい、爽やかなスポーツマンタイプの男性。 ドキっとし、声が詰まる。 「は..はいっ..」 一目惚れに近かった。 「あ..あのっ..」 ぼおっとしている私尻目に彼は優しく、丁寧に私を導いていく。 そして見知らぬ通りを歩いて連れていかれたのは彼の店では無くてラブホテル。 「ここでしますからね?」 と優しくさりげなく言った彼に、 「えっ...! えーーっ...?」 と驚きと戸惑いを隠せない私。 これまたさりげなく肩にそっと手を添えられて、ラブホテルの中へと誘われると、周囲の目を気にしつつもそうせざるを得なかった。 「では、準備をしますので、先にシャワーを浴びてもらってもいいですか?」 部屋に入ると、手慣れた感じでベッドメイクなんかの準備をを始めた彼は、途中で振り向いて私にそう言った。 「時間をかけて頂いて結構ですので、リラックス出来るように。」 「なるべく低めの温度で、ゆっくりとね」 爽やかな彼の目が瞬いた。 「そしてーー」 「終わったら、このバスローブを着て頂いて。あ、下着は外したままでお願いします」 「え...ええ..?」 素直な驚きと恥ずかしさと、やはり、という自分の中の反応。 これまでの私の中の常識では、お付き合いもしていない男女がラブホテルに入り、そして裸では無いにしても、バスローブだけでマッサージを受けるなんてのは考えられなかった。 それでも、黙々と準備を進めている彼の姿を見ると、今更それは出来ません、なんて言い出す事もできず、戸惑いながらも浴室に向かう。
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