ピアノレッスンのはずなのに講師の手が胸元に届き・・・

ゆるりと ひじきそくほう

2018年09月14日 18時20分

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彼は千紗の胸元にするするっと、何気ない、慣れた夫婦の夫が妻の身体に触れるかのようにして手を滑らせた。彼は彼女の胸元を掴み、指先に乳首を押し当てる。やがて2本の指でそれをつまんで、少し持ち上げてようにして、咄嗟の事に身を硬くしていた千紗の反応を待った。ーーー水曜日の最終ターム、16:30からの回は塚崎の回と決まっていた。彼は千紗の専任講師で、期末の試験まではこの時間を彼女の為に割り当てている。千紗としては水曜日、大学の講義としては午前中だけの予定しかないため、水曜日の最終時間まで拘束されることは本意では無かった。ただ、塚崎の指導力は校内でも評判であった。だから、その彼の時間を確保できたことは試験突破への大きな手助けになると自分自身を納得させていた。「あのー...」千紗は前回の指導と同様に課題曲の譜面を開き、彼の指示を待った。右斜め後ろに首を曲げ、視線に捉える。前回は「初めから〜」とだけ指示され、後は何点かのコメントが出ただけ。2回目の今日は、より詳細な、的確な指示を貰えるものと想像をしていた。「前と同じようにーー」塚崎がつっけんとした口調で言葉を発した。そして、譜面に指先を当てて、「ここを気をつけて...」と加える。千紗は言われた通り、目の前の譜面に向き直り、息を吸って居住まいを正し、鍵盤に手を当てて弾き始めた。「うん....」「うん...」後ろで、塚崎が何度か頷いている声が聞こえた。そして千紗は彼が自分自身の演奏をそれほど悪くは無いものと理解していると感じ、納得した。それでも、途中で指を止め、指示を仰ぐ。彼はその度に短くコメントを出した。それは前回に比べ、とても的確でスマートな指摘だと千紗は思った。「じゃあ....」塚崎は言葉を区切り、演奏をやめさせる。そして、右手を譜面、鍵盤に置き、指示を出した。その後は千紗にこの部分をどう考えているか、など質問をする。「え...えー..」千紗は与えられた課題に対して緊張感を持ちながら必死で考えた。そして幾つかのポイントを整理し、回答として提示しようと思った時、それは起きた。「難しいかな...?」塚崎は、千紗の肩に触れた。彼女は一瞬、びくっと反応し、そして狼狽えた。これまで塚崎から、いや他の講師からも身体に触れられた事は無い。一体どう言うことか、と頭の中が混乱し、それを整理しようと思っていた矢先、「じゃあ...こう言う風に考えて?」彼は何も無いかのように、何もしていないかのように軽く言葉を加えると、千紗の肩に置いた手をさらに動かせる。胸元にするするっと侵入し、シャツの胸元、胸の谷間の上部に手のひらを当てた。「っ....!.」驚き、振り返ろうとする千紗を、柄崎の言葉が制した。「前を向いて..しっかり、考えて?」塚崎はむにむにと指先をブラの中に滑らせていく。Bカップの千紗の乳房は彼の手のひらの中にあり、彼の手のひらが2度、3度、収縮した。「.....」千紗はただ身体を硬くして、自らの身に降りかかったこの出来事が一体どう言う事によるものかを必死で考えていた。
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