忙しいのに遭難していた女を助けてあげたのにもかかわらず、とんでもない仕打ちにあった。

ゆるりと ひじきそくほう

2018年09月14日 21時20分

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プレビュー

1: ファニーちゃん

第一印象は最悪、顔立ちは普通くらい、中身は天然 端折って書いたら通じないと言われたので出来るだけまとめてみます。 俺=当時30歳 5年付き合ってた元カノに二股されて以来、極度の女性不信 元のカノに捨てられてから彼女なし 嫁=女 当時21歳 JD 黙ってれば可愛い 嫁父=最強 嫁母=温厚、優しい、タレ目が可愛い 元カノに捨てられてから女性関係なしで趣味の世界に没頭 カメラと登山とロードバイクにハマり1人だけどそれなりに楽しんでいた。 毎年、冬になるとテント持参で撮影に行く場所あるんだが嫁との出会いがそこ 最寄りの駐車場に車とめて徒歩1時間ほどで目的地に到着するのだが途中で挙動不審な女を発見 撮影場所で女性に会うのは珍しくないけど、そのときは冬の北海道の2月しかも夜 嫁はジーパンにダウンジャケットにニット帽でフラフラと歩いてた 夜なのにライトも持たず(外灯とかない場所、せいぜい月明り)この時期に軽装 元々、女と関わりたくないから無視して素通りしようと遠回りでパスすると 「助けてください」と泣きながら声かけてきた お化けとか信じないけどゾッとして「やだよ」と言い足早に撮影地へ向かった 後ろ振り向いたら追いかけてくるんじゃないかと想像してビビリながら到着 テント張って飯くって落ち着いてから撮影開始 雪も降ってなく月も雲もなしで星空撮影には良い条件で撮影してたらこちらに向かってくる足音が聞こえる。 「他に撮影する人きたのかな?」程度に思って撮影続行 暗闇から「助けてくれないんですか?」と聞こえた気がするので声のした方向をみると さっきの挙動不審の女が木の側かららコッチ睨んでた・・ 情けないけど「ひぃー」とか声にならない叫びあげてしまった。 そのあと何を思ったのかカメラで相手の顔確認する動作取ってた。。 そのまま固まってると、「何やってるの?助けてよ」と嫁が怒り気味に言ってきたのでようやく「さっきの女」かと理解 正直、あんな軽装でこの時期に来るなんてバカか?と思ってたので「撮影中なんですよね」とぶっきらぼうに返答
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