パンに「ラーメン」を挟んだ『ラーメンコッペパン』を食べてみた! 優しい塩味の麺がパンと組み合わさってコレはコレでアリ!!

ロケットニュース24

2018年10月22日 07時01分

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突然だが、パンの消費量が多い地域はどこかご存じだろうか。総務省統計局の調べ(2015~2017)によれば、なんでも京都市らしいのだ。確かに京都は歩いていると、そこかしこにパン屋があるもんな。さて、そんなパン屋が群雄割拠する地においてひときわ異彩を放つ店がある。

コッペパン専門店 “HAPPY BUNS” では、なんと「ラーメン」を挟んだパンを販売しているのだ。麺を挟んだパンと言えば、焼きそばパンあたりが市民権を得ている。そう考えるとラーメンが挟んであってもオカシクない……のか!? 一体全体どんな味なのか、実際に食べてみたぞ。

・ナルト入りのラーメンコッペパン

“HAPPY BUNS” は三十三間堂や智積院の近くにあり、ガラス張りのオシャレな外観だ。とてもラーメンコッペパンだなんて奇想天外な商品を販売しているように見えない。本当にここで合っているのかと、いぶかしく思いながらも扉を開くと……

メニュー表には、ラーメン以外にも “キヌガサ” や “スモア” など、変わり種やありそうでなかったモノが盛りだくさん。ほかのパンを食べてみたい誘惑を振り切り、ラーメン(380円)を注文だ! 運ばれてきたソレには麺はもちろん、ナルトや卵、チャーシューやネギが入っているではないか。

・優しい味わい

まるでラーメンの椀からそのまま移して来たかのようなビジュアルをしている。しかし香りをかいでも、まだどのような味なのか分からない。思い切って口に運んでみたところ、見た目のパンチ力に反して大人しい味だ。中身は塩ラーメン。太めの麺にしっかり味が染み込んでいる。

コッペパンの甘みと、優しい塩味のラーメンが合うような気がしないではない。いや、結構合う気がする。焼きそばパンのソースがパンに染み込む感じとまた違い、こちらは麺の主張が激しい気がするがラーメンパンもなかなかアリだ。

誰かが「新しい料理の発見は新しい星の発見よりも人類を幸福にする」とか何とか言っていたような気がするが、食への探求心は尽きないのが人というものだろう。見た目のインパクトに臆することなかれ。ラーメンコッペパン、一度試してみてはいかがだろうか。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 HAPPY BUNS 住所 京都市東山区東瓦町690 時間 10:00〜18:00 定休日 水曜日

参考リンク:HAPPY BUNS総務省統計局 家計調査 Report:K.Masami Photo:Rocketnews24.

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