【悲報】池上番組で有名絵画としてコラ画像を誤紹介?「民衆を導く自由の女神」に「アサシン・クリード」のキャラが…

アルファルファモザイク

2018年10月23日 13時40分

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フランス7月革命(1830年)をテーマとして描いた絵画「民衆を導く自由の女神」(ウジェーヌ・ドラクロワ)が、ツイッターで話題を呼んでいる。2018年10月21日放送「池上彰の現代史を歩く」(テレビ東京系)で、この絵画だとして紹介された絵が、加工されたいわゆる「コラ画像」(コラージュ画像)ではないか、という指摘があがっているのだ。今回の放送は「『Noと言える』フランス 表の顔、裏の顔」というタイトルで、ジャーナリストの池上彰さんらがパリやマルセイユの街を巡った。フランス7月革命が話題になる場面では、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」だとする絵が登場した。「~女神」の作品は、フランス国旗を持った女性の後に民衆が続き、倒れた人々を越えて突き進んでいる姿を描写している。「本などで見たことがある」という人も多いであろう有名な絵画だ。しかし、今回の番組に使用された画像では、銃を2丁持った少年の近くに、顔周りを布で覆った「本物の絵にはいない」はずの人物像らしきものが描かれている。ある視聴者が、この点を指摘して該当場面の画像も添えてツイッターで拡散したところ、ユーザーからは、「リアルタイムで見られなかったけれど本当だったんか...」といった驚きの声があがっている。J-CAST編集部記者が22日に録画で確認したところ、確かに問題の「絵」の右わきに「本物の絵にはいない」はずのものが、はっきり映っていた。元の絵に加工した「コラ画像」の可能性が高そうだ。今回の番組で登場した画像にそっくりな「コラ画像」は、ネットで検索すると以前から存在していることが確認できる。また、問題の「人物像」については、その見た目から、ゲームソフト「アサシン・クリード」(映画化もされた)の登場人物で、暗殺教団の一員である「アルタイル」ではないかというコメントが多数見られた。J-CASTニュースは10月22日にテレビ東京の広報部に取材したが、「番組内容に関しては、こちらでわかりかねます」との回答だった。※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースでhttps://www.j-cast.com/2018/10/22341781.html
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