【朗報】小島監督「スターウォーズの映画監督のチャンスを僕に与えてくれたら断らない。成功させる」

アルファルファモザイク

2019年04月15日 16時00分

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映画の作り方も変化している――映画にも5年かけるのでしょうか。そうですね。映画だと5年くらいかかります。売れるとか気に入られるとかは別にして、映画やテレビシリーズのアイデアは、たくさんあります。映画は制作のスパンが長いので、今はハリウッドでも人材がTVシリーズ(Netflixやアマゾン、Huluのような配信事業者も含む)に流れています。作り手としてはリスクの回避もしやすいし、ユーザーとしても続きを長く待たなくていいので、TVシリーズが活況です。さらにTVだとユーザーからのフィードバックを受けて、作品に反映しやすい。AAAのゲームは映画の制作スタイルに似ていますが、これからは映画のようなフルゲームではなく、TVシリーズのような短いスパンで、ユーザーの反応を取り入れながら作っていくように変わるべきでしょう。――超大作の『007』とか『エイリアン』の続編を頼まれたとしたら?名誉なことですが、普通は断るでしょうね。『スター・ウォーズ』が典型ですけど、絶対に失敗できない、みんなが逃げ腰になるようなオファーってありますよね。でも、期待されていることや要求されていることのハードルが高い分、ステップアップするには大きなチャンスでもある。だからそういうオファーは、若い才能のための登竜門でもあります。そういうチャンスを、この年齢のクリエイターに与えてくれるなら、簡単には断れない気もします。ドン・キホーテみたいに無謀で滑稽に見えるかもしれないですが、それを成功させるのは、とてもかっこいいことでもある。巨大な風車がぐるぐる回ってぐちゃぐちゃにされて、勝ち目がまったくなさそうなのに戦うジジイって泣けますよね。でも負けたくはないですけど。※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースでhttps://toyokeizai.net/articles/amp/184406?display=b&_event=read-body
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