「おすわり」後輩の男子をペットにしてしまうサークルの女先輩・・・

ゆるりと ひじきそくほう

2019年04月30日 21時20分

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大学に入学して最初に入部した文化会の部とは別に、2年生になった頃、もうひとつ別のサークルにも入部した。 部員数は50名くらいだったかな。活動内容は、とっても特徴的なので。もしかしたら、それが元であたしの大学がバレるかも。なので、ここでは発表しませんが^^ 4年生の頃。あたしの彼氏さまは、卒業後に留学してしまって。。 留学後1年くらいは連絡を取り合っていたんだけど、なんとなく音信も途絶え気味になり。自然消滅?という流れに入っていました。 そういう噂はどこから広まるのか。 リサとその彼氏は破局したという説が サークル内の通説になっていました^^; そのサークル内に、雅彦君という当時2年生の後輩がいました。 東北出身。ご当地では県下一番の進学校出身だそうで。。 入部当初は、俺が一番だ!と、とても威勢の良い子でしたが、 渡る世間は広いもの。。 周りにいるツワモノに早くも飲み込まれ。。意気消沈。 そのまま幽霊部員になるかと思いきや。。 見事な転身、筆頭宴会要員に路線変更。 まぁ。。とっても元気な子で。。実は性格も良いし。 あたしの中では高感度No.1の後輩でした。 あたしの容姿がそうさせるのか、性格がそうなのか。。 特に男子の後輩からは「姐さん」と呼ばれていた。 それに呼応するように、あたしもそんな男子の後輩に対しては、 名前を呼ぶときは呼び捨て^^; 雅彦君も例外ではない。。仮に「龍平」としておきましょう^^ ある日、学食で食事をしていた時のこと。。 龍平があたしの席の向かい側の空席にやってきた。。 「ちーっすっ!」 「姐さん!今度の土曜日ヒマっすか? ケンの家で飲むんですけど。。メンバー、俺入れて5人。 みんな姐さんにも来て欲しいって言うんで」 『ん。。時間は。。あるけど』 「マジっすか!!やった!姐さん、なんも用意いりませんから。 手ぶらで来てください! 」
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