「班長、あったかいですね」後輩の女性自衛官に迫られた俺→男物の戦闘服の下はスレンダーな肢体で...

ゆるりと ひじきそくほう

2019年04月30日 23時20分

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女性自衛官との性交について記す。 少し昔のことだ。16~7年前くらいだろうか。  最近、「女性自衛官」という言葉に替わったが、ついこの前までは「婦人自衛官」と言った。この婦人自衛官のことを、陸上自衛隊では「WAC」という。 Women's Army Corps の略である。婦人自衛官というよりも、この英語の訳なら、むしろ「女軍」というほうが正しかろう。  婦人自衛官制度そのものは昭和20年代からあるが──看護婦の自衛官は昭和27年、一般の婦人自衛官は昭和43年から採用されている。 旧態依然に見える自衛隊の、一風変わった進歩具合も見えなくもない──、私が勤務していた部隊にWACが配置されるようになったのは、 ようやく平成に入ってからである。  私は当時、3曹になって5年目、仕事にやりがいもあったが、今思えば稚気にあふれていた頃でもあった。  自衛隊では、一般の企業などとは違って、かなり長期間にわたって教育をほどこす。 わかりやすいところでは、防衛大学校の4年というのもかなり長いし、一般の隊員でも1年以上は教育期間である。 素直に考えれば当たり前のことで、ほかの知識・技術なら高校や大学、 また専門学校で学ぶことも出来るだろうが、平和日本のどこの学校で、造兵学だの安全保障論、機関銃の撃ち方やら榴弾砲の構造、人の頚椎の折りかたなど教えるだろう。  私が所属していたその部隊に、教育を終えたWACが入ってきた。新隊員は更に引き続いて、「特技教育」と言って、専門的な技能を付与する教育を3ヶ月ほど行う。私はその「助教」(教官を補佐するもの)を命ぜられた。WACは4名いた。 その中に、彼女、山本がいた。当時2士である。 私の目には、彼女らはとても幼い子供のように見えた。  当時の私が口をきく女性は、外出などしたときの酒場の女性くらいであり、そのスレ具合に比べれば、4人のWACは小学生そのものであった。  当時の私は才気煥発なほうで、また、怒鳴りもすれば暴力も振るうたちであった。しかし、こんな子供子供した4人の少女に教育を施すことになるとは思いもよらぬことで、内心途方にくれた。  
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