万引きした女は、とんでもない名器の持ち主だったa

ゆるりと ひじきそくほう

2019年05月11日 10時20分

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ミナは、後悔していた。なぜ、あんなものを万引きしてしまったのかを…ミナは、とあるスーパーの事務所にいた。店員の渡辺が「店長!この女、ほかに何か万引きしているかもしれないすよ」少し、興奮しているのだろうか? 鼻の頭に汗をかいている…汗かきの渡辺の特徴だ。「まあ、まちたまえ渡辺君、まだ、彼女が盗んだとは断言出来ないぞ!しっかりとした、証拠を掴まないと…」店長の長谷川が渡辺に答えた。 長谷川は、椅子にうつむき加減に座っているミナを、下から上に舐めるように見た。店長の長谷川の目の前には、今にも泣き出しそうなミナの顔と、Fカップはあろうか?豊満なバストがあった。すると渡辺が「証拠なら、ありますよ! そのエコバックの中に…」ミナの持っていた、エコバックを指差した。「ちょっと、失礼」そう声をかけ、長谷川がバックに、手を伸ばそうとした時「あっ」ミナが、小さな声を上げてこちらを見た。その目には、うっすらと涙が浮かんでいる。長谷川は、ぞくぞくと背中に走る電流があった。 (この女、もしかしたら…)長谷川は、試してみることにした。 彼女、ミナがM女であるのかを… 「すみませんが、ミナさんの疑いを晴らすことにも、成るんです」さっきよりも、強めの声でいいバックの中身を机の上に出した。店で売られている、制汗スプレーがあった。 「この商品を買った時のレシートはありますか」長谷川がミナの顔を見て聞いた。ミナがウルウルした目で、「違うんです!私じゃないんです、知らない間に」必死になっている渡辺が「違うって じゃあ早くレシートを出せよ!」かなり強い口調で言った。「あっ … 」まただミナは、肩を2、3回ぶるっと震わせた。長谷川は、思った(この女間違いない! M女だ)そうと解ると、長谷川はミナが放つ、切なげな色香に、惑わされそうになる。「違うんです。これは…あの…」ミナが腰をもじつかせて涙声で訴えた。ミナが続けた「あとで、代金を払いにこようとしたんです」涙声だが、はっきりした声で答えた。 渡辺が思わず「そんなの解るもんか!口だけだ」目を見開いて怒鳴っている。「まあ、渡辺君落ち着いて、だいたいの事は…把握できた、渡辺君は仕事に戻りなさい。」渡辺はまだ、何かいいたげだか、しぶしぶ仕事に戻った。ミナはその間も、腰をもじつかせている。 「お身体の具合でも、悪いのですか」長谷川は聞いた。「いえ…あの…怒られてしまう」「えっ 怒られる?」長谷川は思わず聞き返した。
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