<ヴィッセル神戸>一丸で魂の連敗脱出!関係者はベンゲル氏要請報道に否定も肯定もせず...

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2019年05月27日 11時40分

カテゴリ:芸能・スポーツ
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20190526-05261006-nksports-000-7-view[1]1: Egg ★ 2019/05/26(日) 20:29:10.42 ID:ljlHZbuf9
<明治安田生命J1:神戸4-1湘南>◇第13節◇26日◇ノエスタ ヴィッセル神戸が連敗地獄から抜け出した。J1リーグ戦クラブワースト7連敗、ルヴァン杯を含めた公式戦9連敗の泥沼から、FWウェリントン(31)の2発など4-1で湘南に快勝した。くしくもこの日、複数の海外メディアが英プレミアリーグ・アーセナルの元監督アーセン・ベンゲル氏(69)への監督就任要請を報道。クラブ側は否定も肯定もしなかったが、選手は一丸となり、白星をつかみ取った。 地獄のような苦しみを味わってきた。そこから抜け出す確信を得た瞬間、感情を抑えられなかった。 1-0の後半28分、2点目のスーパーゴールを決めたMF三田だ。神戸サポーター席まで突っ走り、飛び込まんばかりに喜びを爆発させた。「何よりサポーターに勝利を届けたかった。毎日、毎日苦しかった。悩んで悩んで、どうにかして勝ちたいと。(サポーターも)同じ思いをしていたはずだから」。J1リーグ戦の本拠地勝利は、3月2日鳥栖戦以来。たまりにたまったうっぷんの爆発力は、すさまじかった。 高熱で欠場が続いたポドルスキはベンチスタートから途中出場も、大黒柱のイニエスタは欠場した。いまだ「V・I・P」がそろわない中、掲げる「バルセロナ化」よりも、魂の戦いに徹した。敵将の湘南曹貴裁監督(50)が「神戸さんは気持ちの入った戦いだった」と評した。相手の攻撃に耐え、後半9分のウェリントンの先制弾から一気に寄り切った。 この日も観戦した三木谷会長は、24日にクラブハウスを電撃訪問した。選手に向けて訓示、というよりも体験談を語った。「楽天も多額の負債を抱え、倒産の危機があった。そういう時こそ自分の出番。強いメンタルを持たないといけない」。日本経済界のトップに君臨する会長の言葉は、チーム全体に染みた。 リージョ前監督の辞任を受け、再登板した吉田監督の初勝利ともなった。「内容より、勝利を全員で喜べたことが素直にうれしい」。ただの1勝か、上昇のきっかけか。スター軍団が再スタートする。【実藤健一】 5/26(日) 19:41配信 日刊スポーツ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05260854-nksports-socc 写真 https://amd.c.yimg.jp/amd/20190526-05260854-nksports-000-5-view.jpg ヴィッセル神戸が名将ベンゲル氏に監督就任のオファーを出していると25日付英紙サン電子版など、複数の海外メディアが報じた。 【写真】ピッチで手をつなぎバンザイする神戸の、左からMFイニエスタ、三木谷会長、吉田監督 今季途中から21年末までの2年半で、年俸400万ユーロ(約5億円)もの巨額オファー。26日の神戸-湘南戦を観戦した三木谷浩史会長(54)は、久々の勝利に笑顔で応じながら「具体的な動きはないです」と3度繰り返した。また別のクラブ関係者は「知りません」と否定も肯定もしなかった。 ベンゲル氏は95-96シーズンに名古屋を指揮し、低迷していたチームを再建した。その後、アーセナルを22年間も率い、03-04シーズンに無敗優勝を成し遂げるなど、数々の偉業を打ち立ててきた。日本代表監督の候補としても、何度も名前があがっている。 神戸は「バルセロナ化」の推進者として招請したフアンマヌエル・リージョ前監督が突然の辞任。昨季途中で事実上の解任だった吉田監督が再登板も、苦戦が続いている。ベンゲル氏も「パスサッカー」が信条。ただ、アーセナル監督を勇退後は現場からの引退も示唆しており、神戸の厳しいかじ取りを受けるかは微妙。巨大補強の神戸が、またもピッチ外で「話題の主」に浮上してきた。 5/26(日) 19:41配信 日刊スポーツ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05261006-nksports-socc
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