【悲報】「戦犯企業」として認定された日本企業さん、続々と韓国から撤退してしまう

アルファルファモザイク

2019年09月11日 16時00分

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道当局 慶尚北道亀尾市 国家産業団地 韓国 日本企業に関連した画像-01
12019/09/11(水) 12:23:47.16ID:trfUA+ni0.net
 【ソウル時事】11日付の韓国紙・毎日経済は、AGC(旧旭硝子)が来年1月までに韓国の工場を閉鎖し、撤退すると報じた。同紙は撤退の背景として、液晶パネル関連事業が不振な上、日韓対立や労使問題が影響したと指摘した。 AGCの韓国法人が、慶尚北道亀尾市にある工場や建物を閉鎖すると道当局に伝えたという。毎日経済によると、2006年に同市の国家産業団地に進出し、売り上げを伸ばしたこともあったが、パネル需要の落ち込みを受けて15年からは工場の操業を停止していた。 韓国政府機関は12年にAGCを「戦犯企業」に指定している。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091100499&g=int英フィナンシャル・タイムズ(FT)は6日、日産自動車が韓国からの撤退を検討していると報じた。日韓関係の悪化が背景にあり、日本製品に対する不買運動で日産の現地販売が大きな打撃を受けていることが、撤退に向けた議論を加速させているとしている。 FTによると、日産は世界での事業再構築の一環として、韓国で自動車の販売とマーケティング活動をやめることを検討しているという。 日産は2020年3月期まで、本業のもうけを示す連結営業利益が4期連続で減少すると見込むなど業績不振に陥っている。7月には世界で約1万2500人の人員を削減する方針を公表。効率化に向けて、韓国事業の見直しも課題になっているとみられる。 韓国輸入自動車協会によると、8月に新規登録された日産ブランド車は前年同月比87%減の58台にとどまった。高級車ブランド「インフィニティ」も68%減の57台。不買運動により、日本車全体で57%減と急減したが、日産は特に深刻な状況にある。 会社法違反(特別背任)などの罪で逮捕、起訴された前会長、カルロス・ゴーン被告が、ルノーサムスン自動車の釜山工場に日産のスポーツ用多目的車(SUV)「ローグ」の生産を委託するなど韓国事業を強化してきた経緯がある。しかし、ゴーン被告は失脚。日韓関係の悪化が日産の韓国事業に追い打ちをかけている格好だ。 日産の広報担当者は7日、「憶測記事にはコメントしない」と話した。https://www.sankei.com/economy/news/190907/ecn1909070015-n1.html産経ニュース 2019.9.7 14:48
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