ハリー・ポッター「僕の言うことを聞け」 ドラ子・マルフォイ「……はい」

ゴールデンタイムズ

2019年12月09日 05時20分

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1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/12/07(土) 21:13:04.37 ID:kNKMPaOnO
「いよいよ明日だな、ドラ子よ」 「はい、お父様!」 マルフォイ家の一人娘、ドラ子・マルフォイはホグワーツ入学を明日に控え、不安と期待が入り混じった複雑な心境で父から訓示を頂いた。 「今更言うまでもないが、マルフォイ家の名に恥じぬよう、勉学に励むように」 「はい! しかと心得ました!」 「魔法薬学を担当しているセブルス・スネイプと私は旧知の仲だ。何か困ったら頼るように」 「はい! わかりました!」 ホグワーツへの入学が決まってから今日に至るまで、ドラ子の父、ルシウス・マルフォイは一言一句全く同じ訓示を何度も繰り返していた。 隣で聞いていたドラ子の母、ナルシッサ・マルフォイはそんな夫に苦笑しつつ口を挟んだ。
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