「好きだったの」既に俺には彼女がいるのに魔が差して・・・

ゆるりと ひじきそくほう

2022年08月05日 05時20分

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俺は20歳の会社員。彼女は一つ上の真里ちゃん。真里ちゃんはとても可愛くて人気は断トツ1番だった。正直言って俺にはもったいないぐらい可愛いかった。俺はと言えば20歳でまだ女性経験が無かった。決して容姿が悪い訳ではない。彼女は入れ替わりで常にいたし、女性にはモテた方だと思う。ところがあまりに奥手すぎてHまでたどり着かないというのが俺の悪いところだと思う。 今回ばかりはさすがに上手く付き合いたいと思った。なんせ俺の憧れでもあった真里ちゃんと付き合うことができたのだから。しかし、3ヶ月経ってもまだキスまでしか持っていけなかった。体を求めたら嫌われるのでは?という考えが俺から離れなかったのだ。そして3ヶ月を過ぎてそのチャンスが訪れてきた。というよりも真里ちゃんが呆れたのか俺を飲みに誘ってきたのだった。そこまではいつもの事だったのだが 「ねぇ?明彦さんって明日何か予定入ってるの?」「いいや、明日は特に・・」「今日朝まで一緒にいたいな。」完全に誘っているとしか思えなかった。そして飲んだ後はそのままホテルに行くことになった。もう緊張して心臓がバコバコいっていた。部屋に入ると真里ちゃんが先にシャワーを浴び、真里ちゃんが出てから俺がシャワーを浴びに行った。シャワーを浴びてる最中も心臓がドキドキしていた。童貞を捨てるということよりも憧れの真里ちゃんとHをするということ。この俺があの真里ちゃんと・・・どう考えても現実離れした話なのだがこれが現実なのだ。シャワーを出ると真里ちゃんはベッドに座って酎ハイを飲んでいた。俺はどうやってHにもって行けばいいのかわからず、とりあえず真里ちゃんの隣に座って酎ハイを飲み始めた。ところが一向に事が進まずにいると真里ちゃんのほうから抱きついてきた。そしてそのまま抱き合ってベッドに転がりこんだ。
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