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ゆるりと ひじきそくほうの記事

  • 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/17(木) 16:43:32.76 ID:kU6M88SS0 男「あー、彼女欲しい……」 男(もうすぐクリスマスだっていうのに……) 男(26歳でフリーターの俺には無縁か……) 男「仕事までネットでもしとくか……」 カチ……カチ…… 男「ん……?なんだ、変なサイトに飛んだぞ……?」 男「彼氏募集中……ここをクリック……?」 男(出会い系サイトか?) カチッ 少女『――今日から貴方が私の彼氏ですか?』 男「え……」 4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/17(木) 16:46:20.18 ID:kU6M88SS0 少女『どうもー』 男「やべ、変なの開いた。消そ」 少女『初めましてー♪私―――」 カチッ 男「ふぅ」 男「今のなんだ……?ネット中継みたいな……感じだったけど」 男「……」 男「ウイルスチェックはしとくか」 男(でも、ちょっとだけ可愛かったな) 7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/17(木) 16...

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    2018年12月13日 04時20分
  • ぼっち「……俺ですか」 お嬢様「そうです。机に突っ伏して寝たふりしている貴方」 ぼっち「………はあ。何ですか」 お嬢様「貴方、青春という物ご存知かしら」 ぼっち「…俺と一番程遠い言葉だと思うんですけど」 お嬢様「だから貴方なのです。アルバイトに興味ありません?」 ぼっち「すいません、話ぶっ飛んでませんか」 お嬢様「私と一緒に青春を探す一週間の短期アルバイト。しませんこと?」 ぼっち「意味が分からない」 お嬢様「契約成立ですね。放課後から早速始めましょう!ではごきげんよう」 ぼっち「行っちゃった…マジで意味分からん…。ていうか誰だよあの人…」 4: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:56:11.92 ID:5/ay4/rrO 放課後 お嬢様「お待たせ致しました。行きましょう」 ぼっち「あの」 お嬢様「はい。何でしょうか」 ぼっち「あの、俺別にアルバイトとか興味ないんで…」 お嬢様「…」 ぼっち「…他の人誘った方が良いと思うんですけど…」 お嬢様「…はあー…」 ぼっち「溜め息つきたいのはこっちですよ。いきなり何の説明もなしにバイトって…」 お嬢様「!…説明すればよろしかったのですね!」 ぼっち「え」 お嬢様「私、貴方と同じで青春って何なのか分かりませんの」 ...

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    2018年12月13日 04時20分
  • ついに呼び鈴を鳴らしてしまった。    僕に与えられた後悔の時間は数秒ほどだったけど、先生がドアを開けて顔を覗かせるまでに、たっぷりと数分は過ぎたような気がした。 「…………どうして」  目を瞠った先生の唇がぱくぱくと動く。  久しぶりに見た先生の顔は記憶の中のそれよりもほっそりとしていた。少し痩せたかもしれない。 「あの、僕、心配で……その、ええと」  長い時間をかけて考えてきた言い訳なんか、一瞬で吹っ飛んでいた。  玄関先で顔を突き合わせたまま馬鹿みたいに目をそらし合う。  先んじて冷静を取り戻したのは先生のほうだった。首を伸ばして廊下の左右を確認した後、ドアを押して大きく開く。 「とにかく上がって」  その言葉に、僕がどれほど安堵したことだろうか。 2: 名も無き被検体774号+:2014/03/12(水) 06:54:49.05 ID:zSMs1Lti0.net 猫の額ほどの玄関は、六畳ほどのダイニングスペースと繋がっていた。  奥にもう一つ部屋があるようだったが、さすがにそこまでは通されない。  小ぶりな丸テーブルの一席を勧められたので、おとなしく僕はそこに座った。 「紅茶でいい?」  電気ケトルに水を注ぎながら、こっちを振り返らずに先生が言う。  カーディガンの背中に垂れた長い黒髪に見惚れてしまっ...

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    2018年12月13日 04時20分
  • 男「女が殺人鬼だった…」 男「殺人鬼ねぇ」 女「そだよー」 男「ふぅん」 女「あれれ? もしかして信じてない?」 男「だって……なぁ? どうみても可愛い女の子だし」 女「むー……可愛いって言われて悪い気はしないけどさ」 男「あ、もしかして怒った?」 女「ちょっとね」 男「俺を殺すのは勘弁な」 女「やらないよ。本気でやり合ったら殺されるのあたしじゃん。君、あたしより強いんだから」 男「そうかなぁ」 女「そだよ」 男「そういうもんかなぁ」 女「そーゆーもんだよー」 男「あ、ヤキソバできたよ」ジュージュー 女「待ってました!」ダキッ 男「こらこら、抱きついたら危ないよ。まだフライパン熱いんだから」 女「ケチー」 男「火傷したくはないでしょ?」 女「んー、まあそりゃあね」 "続きを読む "

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    2018年12月13日 04時20分
  • わたしの生きる道 Side-A つまが死んだ 交通事故だった 保育園に娘を迎えに行った先での出来事 その日、雨だった その日、妻は少し迎えが遅くなっていた その日、娘はまちわびて門の前にいた その日、路面は滑りやすかった 電話を受けてからの記憶はほとんどない ただ、断片的な事だけ 布が被せられた妻、妻の前で動かない娘、 泣きながら謝る男… ほかに医師やら警察やらがいたような気もするが どう応対していたのかわからない 雨音だけが耳に残っていた 続きは次のページで→

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    2018年12月13日 04時20分
  • 8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/15(水) 23:34:51.249 ID:S/6sl75T0.net 中学生といえば性欲の化け物だけど、俺は当時そこらへんの厨房の何倍も性欲があったと思う。 中学2年の夏、俺は毎日妄想でシコることに嫌気がさして新たなオカズを探していた。 河原でエロ本探してみたり、親の目を盗んでパソコンで検索してみたり。 ただ、どれも今ひとつ。 イマイチなネタでイった後に訪れる虚しさと透き通った思考は俺を導いてはいけない結論に導いた。 ゆいちゃんのパンツの匂いを嗅ごう! 9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/15(水) 23:34:52.104 ID:zkuRC7w+d.net イイハナシダナー 14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/15(水) 23:35:5...

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    2018年12月13日 04時20分
  • この世には格安物件というものがある。 そういった物には大抵曰く付きなものがおおい。 殺人や自殺があった部屋だったり 特に理由はないが構造上不便があったり お化けが出るとか・・・ 俺が引っ越した部屋もその部類のものだった 男「さて・・・家具の配置は完璧。ダンボール開けるのは明日でいいや」 俺は今日この部屋に越してきたばかりだ 時刻は1:58 男「早く寝ないと・・・」 一番最初にセットしておいたベッドに潜り込む 今日は一日中重労働だったので腰が痛い 男「あ~ててて・・・全身重いや・・・」 電気を消して全身の力を抜く 今日も一日がんばった これからは一人暮らs・・・ そう、俺は一人暮らし この部屋には俺以外誰もいない もう一度目を開けると 視界の隅になにか居た・・・ いや、目を開ける前に気配でなんか居るのには気がついた さらに俺はこの部屋の契約の時のやり取りを思い出した・・・ ・・・・・・ 数日前 大家「いや~いいんですか?この部屋で?」 男「だって家賃くっそやすいじゃないですか」 大家「何度も言いますけど・・・この部屋・・・出るんですよ」 男「俺はアンチ幽霊派なんで」 大家「それなら・・・いいですけど・・・」 ・・・・・・・ 幽霊は確かに居たよ でも俺...

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    2018年12月12日 22時00分
  • 電車 男「」 男(あれ…痴漢……だよな) 男「」 男(でもあそこで助けて男の人から恨み買うの嫌だし、証言のために時間使うのも嫌だな) 男(今日は大事なプレゼンなんだから……うん……別に気づかなかったって事でいいだろ……)グラァッ ガシッ 男(っと揺れるな……って) 女「この人痴漢です!!」 男(え……) 男「い、いや!私はしてません!!」 女「」 ざわざわ 男「あ、あの人……」 痴漢「」ササッ 男「あ、ちょっ!まっ!!」 リーマン「」 リーマンB「」 OL「」 リーマンC「とりあえず次の駅で降りましょうか」 男「」 次のページで↓↓

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    2018年12月12日 21時20分
  • 1:名無しさん: 2014/04/11(金)22:09:12ID:Nl9A5Yopp 男「靴脱いでるし、これから飛び降りるんですよね?」 女「おっしゃるとおり、飛び降りようとしてましたけど。 なんですかあなた?」 男「よかったあ!」 女「はい?」 男「だって自殺するんですよね、ここから飛び降りるってことは」 女「そうですが」 男「自殺するっていうなら、その前に僕に抱かれませんか?」 女「はい?」 3:名無しさん: 2014/04/11(金)22:12:42ID:Ebalyq1sV 百理ある 4:名無しさん: 2014/04/11(金)22:13:04ID:hNxV68EXt これはなかなか 5:名無しさん: 2014/04/11(金)22:13:25ID:Nl9A5Yopp 男「なかなか出会えないんですよね、これから死ぬって人に」 女「……」 男「しかも僕は運がいい。こんな美人とめぐり会えるなんて」 女「あの、飛び降りていいですか?」 男「僕の話、聞いてたでしょう?」 女「ええ。エッチがどうとか言ってましたね」 男「フッ、そうです。僕の目的はただその一点のみです」 男「安心してください」 男「あなたの自殺を止める気なんて、僕にはこれっぽっちもありませんよ」 女「帰ってもらっていいですか?」 ...

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    2018年12月12日 20時00分
  • これは俺が人妻である斉藤弘子に挿入してしまった話です。事の経過からお話しします。俺は大学に入ってから、とある飲食店でバイトを始めました。そのとき斉藤さんは子供が小さいからということで昼の短い時間だけパートで働いていました。大学が早く終わってたまに遊びがてら店に行くと、すれ違う程度で本当に「お疲れ様」くらいの言葉を交わす程度でした。 1年が過ぎ、斉藤さんの子供が少学生になったということで、斉藤さんはフルタイムで夕方5時まで働くようになりました。そこからは引継ぎ等で毎日顔を合わすようになり、よく喋るようになりました。土曜日もたまに出勤していてどんどん仲良く喋るようになり、休憩時間が重なると下ネタで盛り上がることもしばしばありました。調理場に入ったときは、さすが主婦ということで包丁さばきも上手く、色々教えてもらうことも多くなり、更に仲良くなっていったのです。 飲み会もしばしば行われており、斉藤さんは結構お酒がすきでいつも酔っ払うまで飲んでハイテンションになっていました。飲み会のときは俺と家が近いからということで、大抵は俺が家まで車で送っていきました。もちろん俺は飲んでいませんよ。お酒自体特に好きという訳でもなく、車が無いと帰れないから飲み会ではいつもウーロン茶やジュースを飲んでいました。年が明けると俺の友達の健太郎がバイトを探しているとのことで、俺の紹介で入...

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    2018年12月10日 19時20分

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